下糸をうまく巻く方法とは?【広島洋裁教室・てくてくソーイング】
こんにちは。
広島洋裁教室「てくてくソーイング」のくにまさです。
リネンでズボンを作られた生徒さん。
リネンの生地は
裁断するときも、
縫うときも
ユラユラ揺れて縫いにくいのですが、
上手に作られました。
さて、時々生徒さんからいただく質問。
「下糸がブヨブヨしています」
こういう感じのことですね↓
ミシンを使って巻いているのに、
ボビンにゆる~く巻いてある状態に
なることがあります。
これは良い状態ではありません。
このまま縫うと、縫い目が一定でなかったり、
ミシンが壊れる原因にもなるので
こんな状態になっていたら
巻きなおしが必要です。
どうしたらいいか、、、
気を付けるところは1か所だけ。
矢印を描いた交点の所。
ここをキュっと力を入れて、
しっかりバッテンを作ってから、
ボビンに下糸を巻いてください。
そうすると、
仕上がりがこんな風に変わります↓
ボワボワせずに、しっかりきれいな状態で
ボビンに下糸が巻き付きました。
縫う前にあともう一つ、
気を付けてほしいことがあります。
ココ!↓
(写真がボケてる、、、)
巻き始めの糸がビロンって
なっているときは
ここを切り落としてから
ミシンにセットしてください。
↑ココね。
ミシンはとってもセンシティブな子。
チョットした糸で
モチベーションがた落ちするようで
「もうがんばりませーん!!!」
と職務放棄してくれます。
なので、こういったちょっとした手間を
かけることで
気分よく、ミシンさまに、
働いてもらわないといけないわけです、、、
ちなみに教室では、
下糸と上糸はセットにして保管しています。
なにせ糸の数が多いので、
セットにしておかないと、
すぐにペアが見つけられなくなってしまいます。
↑ブルー系とグレー系だけでこのくらいの量。
昔から糸が並んでれば並んでるほど
テンション上がっちゃうんですよね~。
★本日のぼやっきー★
退院した私の祖母(97歳)。
退院した日からどんどん元気になってきて、
文句も言いたい放題。
まぁ、お口が悪いこと、悪いこと(笑)。
本人も口が悪いことは自覚しているようで
祖母「ほら、私はお口が可愛いからね~」
と。
開き直り!!!
そして、言い方が独特!
まぁ、いろんなことが言えるくらい
「元気になった」ということで
毎日ワイワイ言いながら
過ごしています(笑)
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